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おせちの、ゆる薬膳最強食材10選!

どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!

いよいよ新しい年も明けて、みんな、どんなお正月を過ごしているのかニャ~?

やっぱり、お正月と言ったら、おせち、だよね~!

最近は、結構変わり種なおせちが増えてるみたいだけど、伝統的なおせち料理って、実は「薬膳」の知恵がギュッと詰まったスーパーフードの宝庫なんです。

食べるだけで運気も体調も整っちゃう、「ゆる薬膳」効果の高いおせち食材を10個ピックアップしました!


ゆる薬膳的・おせちの最強食材10選

食材薬膳的なはたらきこんな時におすすめ
1. 黒豆血を補い、腎(じん)の働きを高めるアンチエイジング、むくみ解消
2. 海老体を温め、パワー(気)を補う冷え性改善、足腰の疲れに
3. 栗きんとん胃腸を丈夫にし、エネルギーを補う疲れやすい、食欲不振の時に
4. 紅白なます消化を助け、気の巡りを良くする食べ過ぎ、胃もたれ防止に
5. 昆布巻き余分な熱を取り、しこりを和らげるデトックス、甲状腺のケアに
6. 牛蒡(たたきごぼう)体内の毒素を出し、便通を整える便秘解消、吹き出物対策に
7. 蓮根肺を潤し、炎症を鎮める喉の乾燥、咳が気になる時に
8. 数の子生殖能力を高める「補腎」の力滋養強壮、ホルモンバランスに
9. 慈姑(くわい)体の余分な熱を取り、咳を止めるのぼせ気味、冬の乾燥対策に
10. チョロギ血の巡りを良くし、脳を活性化冷えによる痛み、記憶力アップに

闇猫カエデのワンポイント・アドバイス

おせち料理は保存性を高めるために砂糖や塩分が多くなりがち。薬膳の効果をしっかり受け取るなら、「温かいお吸い物(お雑煮)」と一緒に食べるのがコツです!

冷たいおせちばかりだと胃腸が冷えてしまうので、三つ葉や柚子の皮を添えた温かい汁物で、気の巡りをさらにアップさせてくださいね。

豆知識: 黒豆の「黒」は、中医学ではエイジングケアを司る「腎」の色。ツヤツヤの黒豆を食べることは、若々しさをキープする最強の養生なんです。


美味しいおせちで、心も体もポカポカなお正月を過ごしちゃおう!

ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!

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