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ひな祭りにまつわる食べ物5選+α!と、その素敵な意味解説!

どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!

3月3日、桃の節句ですね!ひな祭りの食べ物といえば、見た目が華やかで春の訪れを感じさせてくれるものばかり。実はそれぞれに、女の子の健やかな成長や幸せを願う素敵な意味が込められているんですよ。

代表的なものをいくつかご紹介しますね!

## 定番のひな祭りグルメ

• ちらし寿司

縁起の良い具材がたくさん入っています。「見通しが良い」蓮根、「腰が曲がるまで長生き」の海老、そして「元気にまめに働く」豆など、お祝いにぴったりな一品です。

• 蛤(はまぐり)のお吸い物

蛤の貝殻は、対になっているもの以外とは絶対に合わないことから、**「一生一人の人と仲良く添い遂げられますように」**という願いが込められています。

• 菱餅(ひしもち)

赤・白・緑の3色にはそれぞれ意味があります。

• 赤(くちなし):魔除け、桃の花

• 白(菱の実):清浄、純白の雪

• 緑(よもぎ):健康、新緑の芽吹き

「雪の下には新芽が吹き、桃の花が咲いている」という春の情景を表しているとも言われています。

• ひなあられ

菱餅を外でも食べやすくするために砕いたのが始まりという説があります。関東ではポン菓子風の甘いもの、関西では醤油味のあられが主流だったりしますよね。

• 白酒(しろざけ)・甘酒

もともとは「桃花酒(とうかしゅ)」という、桃の花を浸したお酒を飲む習慣がありました。現代ではお子様やアルコールが苦手な方でも楽しめる甘酒が人気ですね。

### ちょっと意外?な食べ物

• 桜餅・草餅

ひな祭り専用というわけではありませんが、春の行事として一緒に並ぶことが多いです。ピンクや緑の色合いが、お雛様の雰囲気にぴったりですよね。

• 手まり寿司

最近のトレンド、というか、ブログなどでもよく見かけるのが、小さくて可愛らしい手まり寿司。ちらし寿司よりも食べやすく、食卓がパッと明るくなります。

色鮮やかな食べ物を取り入れて、素敵なひな祭りを過ごしてくださいね!

ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!

追伸(?):先月はすっかり紹介忘れちゃったけど、今月もナノバナナさんに、今月のヘッダー用イラストを作ってもらったんで、フルサイズ公開しておきます〜!

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