
【ナッシュ】ゴロゴロチキンカレーを“ゆる薬膳”目線で味わってみた!
今週水曜日のランチは、ずっと気になっていた ナッシュの「ゴロゴロチキンカレー」。名前のとおり本当に鶏肉が大きめで、温めてフタを開けた瞬間からスパイスのいい香りがふわっと広がります。
まず目に入るのは、大きめに切られたナスとにんじん。彩りも良くて食欲をそそるし、スプーンですっと切れるほど柔らかく煮込まれていました。副菜は、小松菜のおひたし、ピクルス、コーン入りの洋風おかずと、バランス良し。見た目はシンプルなのに、メイン・副菜・ごはん・スープまで並べると結構しっかりした定食になります。
◆ゆる薬膳的に見る「疲れにくいカレー」
薬膳というと難しく思われがちだけど、食材の“性質”をゆるっと意識するだけでOK。
今回のチキンカレーは、実は薬膳的にもかなり優秀な組み合わせでした。
鶏肉は「気を補う」食材。仕事で疲れたときや、元気が出ない日にぴったり。しっかりタンパク質も取れるから、午後のだるさ対策にも向いています。
そして カレーのスパイス。
ターメリック・クミン・コリアンダーなど、体を温めて巡りを整えるものが多いので、これからの季節にありがたい存在。特に夜勤や立ち仕事の後って体が冷えやすいので、こういう温め系メニューは身にしみます。
さらに、ナスは余分な熱を冷ましたり、むくみを流す働きがあるとされていて、スパイスの「温」とバランスが良い組み合わせ。
にんじんは胃腸を整えて消化を助け、目の疲れにも良いとされる食材。スマホやレジ画面で目が疲れやすい人には地味にありがたい存在です。
◆スープ・ヨーグルトと合わせて“整うセット”に
写真にあるように、今日は コンソメ系のスープと、フルーツとナッツ入りのヨーグルトも一緒に。スープで体が温まり、ヨーグルトで腸が喜ぶ組み合わせ。カレーのスパイスが強すぎず優しい味だったので、セットで食べるとちょうどいいバランスになりました。
あとはホットミルクティーを添えたら、自然と気分がふわっと落ち着く“ゆる薬膳プレート”に。朝からバタバタした日でも、こうやってちょっと整う時間を作れるのがナッシュの良いところですね。
◆まとめ
ナッシュの「ゴロゴロチキンカレー」は、手軽なのに満足感が高く、ゆる薬膳の視点でも◎。
疲れが残っている日や、ちょっと温まりたい日のごはんにぴったりでした。コンビニ弁当よりやさしい味で、身体に負担が少ないのも嬉しいポイント。
忙しい人ほど、こういう“温めてすぐ食べられて、体も整うごはん”を取り入れると、毎日のリズムが少し楽になりますよ!
