どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
今日は節分ですね!皆さんはもう、お目当ての恵方巻きをゲットしましたか?
最近では当たり前のようにムシャムシャ食べている恵方巻きだけど、ふと「これっていつから始まったの?」って気になったので、今日はそのルーツと、セブン-イレブンの大人気メニューについて語っちゃいますニャ!
恵方巻きのルーツって、実はミステリアス?
恵方巻きの起源には諸説あるけれど、有力なのは江戸時代末期から明治時代にかけての大阪と言われています。商人や芸子さんたちが、商売繁盛や家内安全を願って、立春の前日に「太巻き」を丸かじりしたのが始まりなんだとか。
でもね、当時は「恵方巻き」なんてオシャレな名前じゃなかったんですニャ。単に「丸かじり寿司」とか「太巻き寿司」と呼ばれていて、実は一度廃れてしまった時期もあったみたい。
それが1970年代に大阪の海苔組合がイベントとして復活させ、さらに1989年、セブン-イレブンが広島県で「恵方巻き」という名前で販売を開始したことで、一気に全国区のイベントにまで上り詰めたんです!つまり、今のブームの火付け役はセブンだったというわけ。これ、意外と知らない人も多いんじゃないかニャ?
王道の安心感!セブンの「幸福恵方巻」
さて、そんなセブン-イレブンで毎年圧倒的な支持を得ているのが、「七種具材の幸福恵方巻」!
「何を買えばいいか迷ったらコレ!」と言われるくらいのド定番。中身はこんな感じニャ。
• 厚焼き玉子(ふんわり甘い!)
• おぼろ
• 椎茸煮
• かんぴょう煮
• きゅうり
• 穴子
• 桜でんぶ
まさに「七福神」にちなんだ7つの具材がギュギュッと詰まっていて、縁起の良さが半端ない!
実際に食べてみると、具材のバランスが絶妙で、厚焼き玉子の甘さと穴子の旨味が口の中でハーモニーを奏でるんですニャ。こだわり抜かれた専用の「醤油」や「海苔」のパリパリ感も、コンビニクオリティを遥かに超えてるから驚きです。
今年の恵方を向いて、願いを込めよう!
今年の恵方は西南西(微西)!
ルールをおさらいしておくと、**「願い事を思い浮かべながら、最後まで黙って一本食べきる」**こと。途中で喋っちゃうと運が逃げちゃうから、猫みたいに静かに集中して食べるのがコツだニャ!
皆さんのもとに、たくさんの福が訪れますように。
美味しい恵方巻きを食べて、心もお腹も満たされる素敵な夜を過ごしてね!
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
