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セブンの新作弁当「鶏めし御飯幕の内」、実食!(ゆる薬膳解説付き)

どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!

さてさて、今日はコンビニで見つけた新作、セブンの「鶏めし御飯幕の内」をゲットしてきたんだニャ〜!
お弁当の蓋を開けた瞬間に、鶏めしの良い香りがふわっと広がって、食欲をそそるのよね。さっそく、このお弁当をゆる薬膳の視点で深掘りしていくんだわさ。

まずメインの「鶏めし」!
鶏肉は、薬膳において「補気」といって、体のエネルギーを補ってくれる食材なの。疲れたときや、なんだか元気が出ないときにぴったりね。お米と一緒に炊き込まれることで、消化吸収も良くなって、胃腸にも優しいわ。早くも夏バテ気味なんで、ガッツリしすぎた脂っこいお肉よりも、こうして旨味を吸った鶏肉のほうが体に染みるのよね。

そして、幕の内弁当といえば欠かせないのが「おかず」たち。
卵焼きは「滋陰」といって、体の潤いを補ってくれるわ。乾燥が気になり始めたときには、積極的に摂りたい食材ね。付け合わせの根菜類も、お腹の調子を整えるのに一役買ってくれるし、彩りだけじゃなくて体へのメリットも考えられていて、改めて幕の内ってバランスが良いなーって思うわ。

コンビニのお弁当って、ついつい栄養が偏りがちって言われがちだけど、こうやって幕の内タイプを選べば、食材の種類も豊富で自然とバランスが整いやすくなるわね。そこに今回は、大好きな枝豆をプラスして、食物繊維とタンパク質を強化!さらにレモンサワーでリフレッシュすれば、完璧な夜の晩酌セットの出来上がりよ。

今回のこの「鶏めし御飯幕の内」、全体的に味の染みた優しい味わいで、心も体もホッと落ち着くような一品だったわ。何より、忙しい日の夕食に、こうした「とりあえずこれ一つでなんとかなる」安心感があるのはありがたいわよね。これからも、コンビニで美味しいものを見つけては、ゆるく薬膳を取り入れて元気に過ごしていきたいわ。

みんなも、日々の食事にちょっとだけ薬膳の意識を向けてみて。体が喜ぶ変化があるかもしれないわよ!

ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!

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