
どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
秋の夜長、みなさんいかがお過ごしかニャ?
今夜の「おうち居酒屋 闇猫」は、ちょっとしたハプニングからのスタートです……!
見てもらえるかしら、この写真。
手前にドーンと鎮座しているお好み焼き……ちょっと焼きすぎて香ばしく仕上がりすぎちゃったニャ(笑)。「フフッ、まあ焦げ目も旨味の一部!」ってことで、気にせずおいしくいただいたんだけどね!
でもでも、お好み焼きがちょっと失敗したからって落ち込むアタシではありません!
写真の通り、今夜の居酒屋「闇猫」のラインナップはとっても豪華なのニャ♪
お好み焼きのほかにも、ホカホカの肉まん、キュウリとギョニソーとおからパウダーのポテサラ風サラダ、具だくさんのスープ、そして喉を潤すチューハイと新ジャンル(?)ビール!
一見「居酒屋の気まぐれメニュー」に見えるかもしれないけれど、実はこれ、今の季節にぴったりの「ゆる薬膳」視点がたっぷり詰まっているのよ〜!
🐾 今夜の「ゆる薬膳」ポイント解説!
秋は薬膳の世界では「燥(そう)」の季節。乾燥して身体の潤いが不足しやすく、お肌のカサつきや喉のカラカラ、手足の冷えなんかが気になり始める時期なのよね。
そんな秋に嬉しい食材が、今日の食卓には勢ぞろい!
1. 豆腐(肉まん・スープ・サラダ)
今日のメニューの隠れた主役!豆腐は身体を適度に潤して、余分な熱を冷ましてくれる優れもの。秋の乾燥対策(潤燥)には欠かせない食材ニャ。
2. キャベツ(お好み焼き)
焦げちゃったお好み焼きだけど、キャベツは薬膳でいう「胃」を元気にしてくれる「健脾(けんぴ)」の代表格!消化を助けて、気(エネルギー)を補ってくれるから、季節の変わり目で疲れやすい時期にぴったりなのよ。
3. キュウリ(サラダ)
みずみずしいキュウリは清熱利水(余分な熱を逃がして水分の巡りを整える)の働きがあるニャ。こってりしたお好み焼きや肉まんの合間に挟むことで、お口も身体もリフレッシュ!
4. 温かいスープ
冷たいお酒を飲むときは、温かい汁物で胃腸(脾胃)を温めて守るのが闇猫流の鉄則!身体を温めて巡りを良くしておくと、翌朝のスッキリ感が全然違うのニャ。
お料理がちょっと焦げちゃったり、イメージ通りにいかなくても、美味しく食べて身体を労われればそれで満点!
美味しいお酒と一緒に潤いと元気をしっかりチャージできたから、アタシは元気いっぱいですニャ!
みんなも肌寒くなってきた秋の夜、温かいものと潤う食材を取り入れて、ご自愛くださいね。
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!