どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
今日は冬至。一年で一番夜が長い日だニャ。外は冷え冷えだけど、みんな、風邪とかひいてない? 冬至といえば、やっぱり「ゆず湯」と「かぼちゃ」。でも、ゆずをお風呂に入れるだけじゃもったいない!実はゆず、薬膳の世界では「冬の救世主」ともいえる、すごいパワーを秘めたフルーツなんだニャ。
今日は、そんなゆずの「ゆる薬膳」効果について、カエデと一緒に深掘りしていこうニャ!
1. 「気」を巡らせて、ストレスをデトックス!
薬膳の考え方では、ゆずは**「理気(りき)」**といって、体の中のエネルギー(気)の巡りを良くしてくれる食材の代表格。
寒さで体が縮こまると、心もなんだかモヤモヤしがち。ゆずのあの爽やかな香りを吸い込むだけで、滞っていた「気」がすーっと流れ出すんだニャ。
- イライラや不安の解消
- 胸のつかえを取る
- リフレッシュ効果
「最近、ため息が多いニャ……」なんて時は、ゆずの皮をちょっと削って料理に添えたり、ゆず茶を飲んだりして、香りを思いっきり楽しんでみて!
2. 胃腸の調子を整えて、お疲れモードを解消
冬はおいしいものが多くて、ついつい食べすぎちゃうこともあるよね。ゆずには、消化を助けて胃の不快感を取り除いてくれる働きもあるんだニャ。
特に、お肉料理とか脂っこいものを食べた後にゆずを使うと、胃もたれを防いでくれるよ。**「消食(しょうしょく)」**といって、食べたものの消化をスムーズにするから、胃腸が弱りやすい冬の時期には心強い味方ニャ。
3. 美肌&風邪予防のビタミン爆弾!
ゆずは、レモンにも負けないくらいビタミンCがたっぷり! 薬膳的には、乾燥しがちな冬の喉を潤して、咳を鎮める効果も期待されているんだニャ。
- 喉の潤い補給
- 美肌効果(コラーゲンの生成を助ける!)
- 免疫力アップ
皮の部分にも栄養がギュッと詰まっているから、無農薬のものならぜひ皮ごと「ゆずジャム」や「はちみつ漬け」にして食べてほしいニャ。
カエデ流・冬至の「ゆる薬膳」レシピ
難しいことは抜き!今日からできる簡単な取り入れ方を紹介するニャ。
- ゆず茶(定番だけど最強!) ゆずの絞り汁とはちみつをお湯で割るだけ。喉がイガイガする夜に最高だニャ。
- ゆずポン酢の手作り 市販の醤油にゆずを絞るだけで、香りが格段にアップ!気の巡りが良くなる特製調味料の完成。
- ゆず湯で全身ポカポカ 食べるのもいいけど、やっぱりお風呂。皮に含まれる精油成分が血行を良くして、湯冷めしにくくしてくれるんだニャ。
冬至を境に、これから少しずつ日が長くなっていく。 陰の気が極まって、陽の気へと転じる**「一陽来復(いちようらいふく)」**の日。
ゆずの力で心も体もリセットして、新しい運気を呼び込んでいこうニャ! みんなも今夜は、ゆずの香りに包まれて、心穏やかに過ごしてほしいニャ。
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!

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