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みかんの、ゆる薬膳効果と、簡単レシピ。

どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!

冬といえば、こたつ!そして、その上に鎮座する「みかん」だよね。 ついつい手が伸びて、気づけば指先が真っ黄色…なんて経験、みんなもあるんじゃないかニャ?

実はこの身近なみかん、薬膳の世界では「ただの果物」以上の、すごいパワーを秘めたお宝食材なんです。今日は、冬の心と体に効く、みかんの「ゆる薬膳」な魅力について語っちゃうよ!


🍊 みかんの「ゆる薬膳」パワーって?

薬膳の考え方では、みかんは**「理気(りき)」**といって、滞った「気」の流れをスムーズにしてくれる食材の代表格。

「なんだか最近イライラする」「胸が詰まるような感じがする」…そんなストレスフルな時に、みかんの爽やかな香りを嗅ぐだけで、ふっと心が軽くなることはない?それは、みかんが気の巡りを整えてくれている証拠なんだニャ。

さらに、こんな嬉しい効果も!

  • 胃腸の味方: 消化を助けて、食欲不振や吐き気を和らげてくれるよ。
  • 潤いチャージ: 体を潤して渇きを止めるから、冬の乾燥した喉や咳にもピッタリ。
  • ビタミンCの宝庫: 風邪予防はもちろん、美肌作りにも欠かせないよね。

ちなみに、みかんの皮を干したものは「陳皮(ちんぴ)」という立派な生薬。実は、実よりも皮や白い筋のほうに、血流を良くする成分がギュッと詰まってるんだって。筋は取らずに食べるのが、ツウな食べ方だニャ!


🍳 カエデ特製!超簡単「焼きみかんのハチミツがけ」

そのまま食べても美味しいけど、寒い日はちょっとひと手間。 体を冷やさず、さらに潤い効果をアップさせる魔法のレシピを紹介するニャ!

【材料】

  • みかん:1個
  • ハチミツ:小さじ1
  • (お好みで)シナモンパウダー:少々

【作り方】

  1. みかんを皮ごとよく洗って、水気を拭き取る。
  2. トースターやフライパンで、皮に少し焦げ目がつくまで5分ほど焼く。
  3. 皮を剥いてお皿に盛り(熱いから気をつけて!)、ハチミツをトロ~リ。
  4. 仕上げにシナモンを振れば完成!

これ、焼くことで甘みがギュッと濃縮されて、まるで高級スイーツみたいな味になるの。ハチミツの潤い効果と、シナモンの温め効果が加わって、冬の養生には最強のデザートなんだニャ。


💡 カエデのワンポイントアドバイス

いくら体にいいからって、食べ過ぎは禁物! みかんは食べ過ぎると体を冷やしてしまう性質もあるから、1日2〜3個を目安にするのがベスト。

食べ終わった後の皮は、ネットに入れてお風呂に浮かべれば「みかん湯」に大変身!香りでリラックスできるし、湯冷めしにくくなるから、最後まで使い倒してニャ。

冬の寒さや忙しさで「ちょっとお疲れ気味かも」と思ったら、まずはみかんを1個、ゆっくり味わってみて。 美味しい養生で、心も体もポカポカに過ごそうニャ!

ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!

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