Uncategorized

1月に食べておきたい、ゆる薬膳食材10選!

どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!

1月も中旬に差し掛かって、寒さもいよいよ本番だニャ。お正月のご馳走で胃腸がちょっとお疲れ気味……なんて人も多いんじゃないかな?

東洋医学では、冬は「腎(じん)」をいたわることが大切って言われているんだ。ここが弱ると元気がなくなったり、足腰が冷えたりしちゃうから要注意!今日は、1月の寒さに負けない体を作るための「ゆる薬膳食材10選」をピックアップしてみたニャ。

🎍 1月のリセット&温活!ゆる薬膳食材10選

  1. 黒ごま 黒豆の代わりにこちら!「腎」を補いつつ、冬の乾燥でパサつく髪や肌に潤いを与えてくれる美容食だニャ。
  2. 里芋 お餅の食べ過ぎで便秘気味な人に。独特のぬめりが腸を整えて、免疫力を高めてくれるんだ。
  3. ブリ 今が脂の乗った旬!気血を補って、冬の寒さで弱った体力を底上げしてくれるパワフルな魚ニャ。
  4. 長芋(山芋) 「山薬(さんやく)」と呼ばれる滋養強壮の塊。胃腸を元気にしながら、スタミナを補給してくれるよ。
  5. ニラ 「陽気」を補うエネルギー源。冷えからくる腹痛や、冬のどんよりした気分を吹き飛ばしてくれるニャ!
  6. ゆず(皮も活用!) 香りで「気」を巡らせて、お正月明けのストレスを解消。皮をお吸い物に入れるだけで効果アリだニャ。
  7. キンカン 喉の風邪を引きやすい1月に。咳を鎮めて、肺を潤してくれる冬の小さなお守りフルーツ。
  8. お正月の塩引き鮭もいいけど、実は胃腸を温めて血の巡りを良くするから、冷え性さんには年中無休の味方ニャ。
  9. 白きくらげ 暖房でカサカサの肌に。高級食材のツバメの巣に近い成分があるって言われるほど、保湿力が高いんだ。
  10. 甘酒 鏡開きの時期にぴったり。「飲む点滴」として、疲れた胃腸を休めながらエネルギーを即チャージできるニャ!

🐾 カエデ流・1月の過ごし方

1月は「冬の土用」も控えているから、実は一年で一番、胃腸を労わりたい時期なんだ。 12月が「忘年会でワッショイ!」な温活なら、1月は**「お疲れ気味の体を優しく修復する」**イメージ。

鏡開きで余ったお餅も、消化を助ける大根おろしと一緒に食べたり、里芋たっぷりの豚汁に入れたりして、賢く美味しく食べてほしいニャ。

「ちょっと疲れが抜けないな」と思ったら、これらの食材を意識して取り入れてみてね!

ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!

コメント

タイトルとURLをコピーしました