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2月に食べておきたい、ゆる薬膳食材10選!

どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
カレンダーは2月。暦の上では「立春」を迎えて春が始まる時期だけど、実際は一年で一番冷え込みが厳しい季節よね。空気は乾燥してるし、インフルエンザや花粉症の気配もソワソワ……。
この時期の薬膳のポイントは、「冬の蓄えをデトックスしつつ、春に向けて血を補う」こと。12月と1月にお伝えした「体を温める」食材に加えて、2月だからこそ食べておきたい「ゆる薬膳食材」を10個ピックアップしたニャ!
2月に食べたい!ゆる薬膳食材10選

  • セロリ(血をきれいにする)
    春に向けて体内の「気」が上がってイライラしやすくなる時期。セロリの香りは、その高ぶった気を鎮めてくれるの。
  • 菜の花(解毒のスタート)
    春の訪れを告げる苦味食材。解毒作用があって、冬の間に溜まった老廃物を外に出す準備をしてくれるわよ。
  • アサリ(血を補い、余分な熱を取る)
    2月から旬が始まるアサリ。薬膳では「血(けつ)」を補いつつ、体内の余分な熱や水分を調整してくれる名脇役。
  • 芽キャベツ(胃腸の働きを助ける)
    小さい体に栄養がギュッ!胃腸の調子を整えて、免疫力を底上げしてくれるから、季節の変わり目にぴったり。
  • 苺(のどの乾燥を潤す)
    見た目も可愛い苺は、実は潤いチャージの達人。のどの痛みや空咳が気になるこの時期に、天然のサプリとして食べてニャ。
  • ナツメ(心の安定と血の補給)
    春は自律神経が乱れがち。ナツメは「血」を増やして心を穏やかにしてくれるから、スープや紅茶に入れてみて。
  • ニラ(腎のパワーを補う)
    まだまだ寒い2月、陽気を補って体を内側から温めてくれるわ。春の「肝」の働きもサポートしてくれる強い味方!
  • キクラゲ(潤いとデトックス)
    乾燥対策にはこれ。食物繊維も豊富で、冬の便秘がちな体をスッキリさせてくれるわよ。
  • アボカド(肝と腎をダブルケア)
    「森のバター」は薬膳的にも優秀。血を補い、肝臓の働きを助けるから、疲れが出やすい2月の養生に最適。
  • はまぐり(春の気候に備える)
    ひな祭りも近いし、2月後半からは特におすすめ。体内の余分な熱を取り、イライラを抑えてくれるわ。
    カエデ流・2月のゆる養生アドバイス
    2月はね、冬の「静」から春の「動」へ体が変わろうとして、すごくエネルギーを使う時期なの。無理にダイエットしたり激しい運動を始めたりするより、まずは「血を補って、巡りを良くする」ことを意識してみて。
    特に菜の花の苦味やセロリの香りは、冬眠から目覚める体に「おーい、春が来たよ~」って合図を送ってくれる魔法のエッセンス。スーパーで見かけたら、ぜひカゴに入れてみてニャ!
    おいしく食べて、心も体も春の準備を整えていきましょうね。
    ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
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