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6月ですね。

どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!

いよいよ6月に突入したね!この時期は雨が多くてジメジメするし、気温の変化も激しいから、なんだか体が重だる~くなったり、気分がスッキリしなかったり…なんてことない?

東洋医学では、この「湿気」が体に溜まることで、胃腸の調子が落ちたり、むくみやすくなったりすると言われているんだよね。

そこで今回は、6月の憂鬱なプチ不調を吹き飛ばす、この時期にぜひ食べておきたい「ゆる薬膳食品」を10品ピックアップしてみたよ!スーパーで手軽に買えるものばかりだから、毎日の食事にちょこっと取り入れてみてニャ!

6月に食べたい「ゆる薬膳」10選

1. はと麦

余分な水分を出すプロフェッショナル!お茶として飲むのが手軽でおすすめだよ。

2. きゅうり

体の熱を冷まし、水分代謝を促してくれる夏野菜の先駆け。むくみが気になるときに。

3. トマト

体に潤いを与えつつ、暑さによるイライラやほてりを鎮めてくれるよ。

4. スイカ

「天然の白虎湯(熱を冷ます漢方)」と呼ばれるほど、利尿作用と解熱効果が高いんだ。

5. 冬瓜(とうがん)

水分代謝を上げる大本命。お味噌汁や煮物にするとトロトロになって胃腸にも優しいよ。

6. 緑豆(りょくとう)

体の余分な熱と水分を逃がしてくれる。緑豆春雨や、緑豆チップスなら取り入れやすいかも!

7. 生姜(しょうが)

ジメジメ期は胃腸が冷えがち。生姜の温めパワーで消化機能をしっかりサポートしよう。

8. 大葉(しそ)

滞った「気(エネルギー)」の巡りを良くして、ジメジメによる気分の落ち込みをスッキリさせてくれるよ。

9. 豆あじ・イワシ

梅雨時は「脾(胃腸)」が弱りやすい時期。お魚のパワーで元気を補おう!

10. 梅干し

クエン酸で疲労回復はもちろん、薬膳的にも汗の出過ぎを抑えて潤いをキープしてくれる優れもの。

闇猫流・6月のゆる薬膳のコツ

この時期のポイントは、「余分な湿気を出しつつ、胃腸を冷やさないこと」!

きゅうりやトマトなどの夏野菜は体を冷やす性質があるから、生姜や大葉などの温める薬味をプラスしてバランスを取るのが「ゆる薬膳」の賢い裏ワザなんだ。

ジメジメ季節は美味しいキャパを上手に使って、体の中からスッキリ健やかに乗り切っちゃおう!

ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!

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