
どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
今回はね、画像のおうちごはんを眺めながら、心と体がほっと喜ぶ「ゆる薬膳」について語っていこうと思うニャよ。
薬膳って聞くと、「なんだか難しそう…」「特別な漢方とか買わなきゃいけないの?」なんて思いがちだけど、ぜんぜんそんなことないの。いつものスーパーで買える食材の性質(五味五性)を、ちょっとだけ意識して取り入れるのが、私流の「ゆる薬膳」なんだよね。
それじゃあ、さっそく今日のアタシのおうち晩酌飯を見ていこっか!
今日の献立とゆる薬膳的ポイント
写真を見ると、品数が多くて一見ガッツリしているように見えるかもしれないけど、実はめちゃくちゃ体への優しさが詰まった布陣なのだ。
なんちゃってルーローハン
メインは、リュウジさんの動画で観た、やけくそルーロー飯をリスペクトした、なんちゃってルーローハンニャ。
薬膳においてお豆腐は、胃腸の働きを優しく助けて、体にこもった熱を冷まして潤いを与えてくれるスグレモノ。お疲れ気味の胃腸を労るのにぴったりなんだよね。そこにキャベツや人参、しめじといった野菜たちがたっぷり。添えられたほうれん草も、血を補ってエネルギーを巡らせてくれるから最高なのよ。
茄子とピーマンの味噌炒め
中華の定番コンビだけど、ここにもちゃーんと薬膳の知恵が隠れてるニャ。まず茄子には、体にこもった余分な熱をクールダウンさせて、むくみをスッキリ解消してくれる効果があるの。そしてピーマンの爽やかな香りは、気の巡りをよくしてストレスを吹き飛ばしてくれるんだよね。お味噌という発酵食品のパワーも相まって、胃腸を温めて消化を助けてくれる優秀おかずなのだ。
茹で人参とピーマンの小鉢
こちらは素材の力をそのままいただくシンプルな温野菜。人参が血を養ってくれて、ピーマンが気を巡らせる。こういうシンプルな一品が、地味に体に染みるお年頃なのよ。
ナッツ&レーズンヨーグルト
食後のデザートは、大好きなスーパーフードの組み合わせニャ。ヨーグルトは腸内環境を整えるだけじゃなくて、体の余分な熱を冷まして潤いを補給してくれるの。さらにナッツ類はアンチエイジングや「腎」を補うのにいいし、レーズンは血を補って疲労回復を助けてくれるから、デザートでありながら立派な養生食なのだ。
セブンプレミアム「無糖レモンサワー」
そしてそして、休日ランチの密かな楽しみがこれ!レモンには気の巡りをよくして消化を促進する働きがあるから、ゆる薬膳的にもバッチリ(……ってことにしとこうニャ!)。無糖だから甘いお酒よりも体への負担が少ないし、冷やしすぎないように氷なしで楽しむのがカエデ流のこだわりなのだ。
まとめ:心と体のバランスが一番大事
今日の献立を全体で見渡してみると、胃腸を労るお豆腐、熱を冷ましてくれる茄子やヨーグルト、そして気を巡らせてくれるピーマンたちが、見事にいいバランスで揃ってるんだよね。東洋医学でいう「気・血・水」の巡りを整えて、自分を優しくハグしてあげるような、そんなおうちごはんでした。
みんなも、今日の食卓に何か一つだけ、体に優しい食材をひょいっと取り入れてみない?
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
