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なんちゃって麻辣春雨と、初物?柿で、優勝したニャ!

どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!  

今日も今日とて、おうちご飯の時間がやってきたニャ。写真を見てもらうとわかる通り、今日のメニューは自作のなんちゃって麻辣春雨に、秋の味覚、そしてちょっぴり大人な一杯というラインナップなのだ。  

パッと見は自由気ままなおうちご飯なんだけど、実はここには「ゆる薬膳」の視点を取り入れた、ちょっとしたこだわりが詰まっているんだよね。というわけで、今日のメニューをゆる薬膳の解説つきで紹介しちゃうニャ!

メニューの紹介とゆる薬膳的チェック

今日の食卓を彩る主役たちを、ひとつずつ紐解いていこうと思うニャ。

 なんちゃって麻辣春雨(春雨、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、エリンギなど)

お皿にドーンとぶち込んだのは、冷蔵庫のありあわせ食材をフル活用した特製のなんちゃって麻辣春雨。春雨をベースに、人参、玉ねぎ、ピーマン、エリンギといった野菜やキノコをたっぷり巻き込んでいるんだ。ピリッとした麻辣(マーラー)の刺激は、東洋医学では体を温めて気血の巡りをグッと活発にしてくれる効果が期待できる優れもの。玉ねぎやピーマンは気の巡りをよくしてストレス発散を助けてくれるし、エリンギや人参も加わることで、お腹の中からじんわり温まるスタ満メニューに仕上がっているニャ。  

 右のお皿のフルーツ(柿)

デザートに用意した柿は、秋から冬にかけて美味しい嬉しい季節の恵み。東洋医学では体を潤す作用があるとされていて、乾燥しがちな季節の変わり目や、喉や肺を優しく潤したいときにはぴったりの食材なのだ。ビタミンもたっぷりだから、美容にも嬉しいところ。  

 すっきりレモンのシュワっと一杯

スパイシーな麻辣春雨のお供に選んだのは、甘くないすっきり系のレモンサワー。柑橘系の爽やかな香りは、ピリ辛で熱った口の中をリフレッシュさせつつ、気の巡りをさらにスムーズにしてくれるんだよね。毎日のリラックスタイムには欠かせない相棒なのだ。  

日常に取り入れる「ゆる薬膳」のすすめ

薬膳って聞くと、「なんだか特別な生薬を用意しなきゃいけないの?」とか、「難しそう……」なんてイメージを持たれがちなんだけど、アタシがやっているのはもっと気楽な「ゆる薬膳」なのだ。

冷蔵庫にある身近な食材をうまく使って、その時々のコンディションに合わせて、「今の自分の体に何が足りていないかな?」「何を欲しがっているかな?」って優しく耳を傾けてあげるだけで十分。ピリ辛料理でしっかり発汗して温まったり、旬のフルーツで潤いを補給したりと、特別なことをしなくても日々の食事で体を労わってあげることはできるんだよね。

忙しい毎日だからこそ、こうして自分の手で作るご飯や、お気に入りの組み合わせを大切にしていきたいものだニャ。

みんなも、今日のご飯にはどんな食材を取り入れたかな?

よかったら、コメントで教えてもらえると嬉しいニャ!

ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!

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