どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
今日は7月7日、七夕だね〜!みんなは短冊に願い事書いた?
せっかくの七夕の夜、天の川を見上げながら体に優しいものを食べて、運気も体調もアップしちゃおう!ってことで、今回は「七夕にぴったりなゆる薬膳」をテーマにお届けするよ〜。
実は、七夕の行事食として有名な「そうめん」や、夏に美味しいあの食材には、この時期の体を労わる素晴らしい薬膳パワーが隠されているんだよね。
優しく体を整える、おすすめのゆる薬膳お役立ちメニューを紹介しちゃうにゃ!
1. 定番の「そうめん」で体にこもった熱をオフ!
七夕といえばやっぱり「そうめん」だよね。
薬膳の視点で見ると、そうめんの原料である小麦には、体にこもった余分な熱を冷まして、イライラを鎮めてくれる**「涼性(りょうせい)」**の働きがあるんだ。
だけど、冷たいそうめんばかり食べていると、今度は胃腸が冷えすぎて元気がなくなっちゃうことも……。
💡 闇猫流・ゆる薬膳アレンジ
そうめんを食べる時は、薬味をたっぷり乗せるのがポイント!
生姜(しょうが)やネギ:お腹を温めて、冷えすぎるのを防いでくれるよ。
大葉(しそ):夏のジメジメによる「湿(しつ)」を飛ばして、胃の調子を整えてくれる優秀な味方!
これらをプラスするだけで、冷えをブロックしつつ、夏の熱気だけを上手に逃がす絶妙なバランスの薬膳フードに変身するんだよね。
2. 星形の「オクラ」でネバネバパワーチャージ!
断面が可愛いお星さまの形になる「オクラ」は、七夕のトッピングに欠かせないよね!
オクラは薬膳では、消化を助けて胃壁を保護し、体に潤いを与えてくれる食材とされているよ。
夏は汗をたくさんかくから、体の中の「気(エネルギー)」や「津液(水分)」がどんどん失われがち。オクラのあのネバネバ成分は、乾いた体に潤いを補給して、夏バテで疲れた胃腸を元気にしてくれるパワーがあるんだ。
スープやそうめんの具にたっぷり乗せて、見た目も七夕らしく華やかにしちゃおう!
3. 「トマト」で血を補い、夏のサラサラをキープ
七夕の天の川に見立てたそうめんに、赤いトマトを添えると彩りもバッチリ。
トマトは、体にこもった熱を冷ますのはもちろん、体に必要な「みずみずしさ」を生み出して喉の渇きを潤してくれるよ。
さらに、夏に負担がかかりやすい「心(しん:心臓や精神)」の働きをサポートして、血(けつ)の巡りをスムーズにしてくれる効果も期待できるんだよね。紫外線ダメージが気になるこの時期の美肌ケアにも嬉しい食材!
🎋 今夜のゆる薬膳まとめ
今日紹介した食材を組み合わせるなら、**「オクラとトマト、生姜を乗せた七夕そうめん」**が手軽で最強の組み合わせ!
季節の行事って、その時期に起こりやすい体調の変化をケアするための先人の知恵が詰まっていることが多いんだよね。お星さまに願い事をしながら、美味しいゆる薬膳で体を労わってあげてね。
しっかり食べて、明日の元気もチャージしていこう〜!
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ〜!
