
どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
今回は冷蔵庫の余り物とかを色々ごそごそしながら、「肉じゃがなんだか親子丼なんだかよく分からない料理」を作ってみたから、さっそくブログに書いていくよ~!
料理ってさ、たまに「あれ、アタシはいったい何を作っているんだっけ…?」って迷子になる瞬間ない?今回はまさにソレ。見た目は卵とじで親子丼なんだけど、中身を覗くとじゃがいもと人参とセブンのフランクがゴロゴロしていて、味付けや具材の雰囲気はどこか肉じゃがっぽさがあるという、カオスだけど最高に美味しい気まぐれメニューが完成したんだ~。
こういう行き当たりばったりの自炊も、おうちご飯の醍醐味よね。せっかくなので、今日のこの謎メニューを「ゆる薬膳」の視点からちょっとだけ紐解いてみるね。
まず、ベースになっている根菜類。人参やジャガイモといった、土の中で育つ根菜って、東洋医学(薬膳)の世界では、体を温めてお腹の調子を整えてくれる優秀な食材って言われているんだ~。特に季節の変わり目や、なんとなく胃腸がお疲れ気味のときには、こういう根菜をしっかり食べるだけで、体の芯からほっこり落ち着くんだよね。
そして、卵!卵は「血(けつ)」や「陰(いん)」を補って、潤いを与えてくれる万能選手。パサつきがちな心身に、優しく栄養をチャージしてくれる心強い味方なのだ。さらに、仕上げにパラッと振った七味唐辛子などのスパイスは、気の巡りをよくして体を軽くしてくれるから、食欲がないときや気分をすっきりさせたいときにもぴったりなんだよ~。
メインの丼だけじゃなくて、写真を見てもらうとわかる通り、添えてあるメンチカツやキャベツの千切り、汁物、そしてみずみずしい梨まで揃っていて、なかなか賑やかな食卓になっております。たまにはこういう、自分の「食べたい!」をぎゅっと詰め込んだ自由なご飯も悪くないよね。
お腹いっぱい食べて、心も体もしっかり満たされたから、明日からもまた元気にマイペースで頑張れそう~。みんなも、冷蔵庫の在庫と相談しながら、自分を甘やかせる美味しいご飯を作ってみてね!
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
