どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
気がつけば、8月、しかも4日もすぎていました…orz
ってことで(?)、今月も「食べておきたいゆる薬膳食材10選」、挙げてくよ〜!!!
暑さがいよいよ本格的になってくる8月。厳しい暑さで体力が奪われたり、冷たいものの食べ過ぎで胃腸がお疲れモードになりやすい時期ニャよね。そんな真夏の体を優しく整えてくれる「ゆる薬膳」の食材を、ご紹介!
1. 豚肉(ぶたにく)
薬膳の働き: 滋養強壮、気力チャージ、肌や喉の乾燥潤い補給
ポイント: 夏バテで「なんかだるい…」というときの強い味方。ビタミンB1が豊富で、夏の疲労回復にぴったりニャ。
2. ゴーヤ(苦瓜)
薬膳の働き: 余分な熱を冷ます(清熱)、解毒、目の充血やイライラ鎮め
ポイント: 8月の強い陽気で体にこもった熱をスッキリ逃がしてくれる、夏の代表的なクールダウン食材ニャ。
3. 冬瓜(とうがん)
薬膳の働き: 利尿作用、むくみ解消、体内の余分な湿気(湿邪)を追い出す
ポイント: 水分代謝を促してくれるので、夏の湿気や冷たいものの摂りすぎでむくみがちな体にすごくおすすめニャ。
4. オクラ
薬膳の働き: 胃腸の粘膜保護、疲労回復、滋養強壮
ポイント: ネバネバパワーで夏の弱った胃腸を優しくコーティング。消化を助けてくれる優秀な食材ニャ。
5. モロヘイヤ
薬膳の働き: 体の熱を冷ます、潤い補給、夏バテ予防
ポイント: 野菜の王様とも呼ばれるほど栄養満点。ネバネバ系で夏のスタミナ維持にぴったりニャ。
6. 枝豆(えだまめ)
薬膳の働き: 脾胃(消化器系)を元気にする、利尿、気力を高める
ポイント: 実はお酒のおつまみだけじゃなく、夏のだるさ解消や疲労回復にめちゃくちゃ効果的なお助け食材ニャ。
7. スイカ
薬膳の働き: 熱を冷ます、喉の渇きを潤す、利尿
ポイント: 西瓜は「天然の白虎湯(生薬の薬膳スープ)」とも呼ばれるほど。体にこもった熱やほてりをクールダウンするのに最適ニャ。
8. 梅干し(うめぼし)
薬膳の働き: 胃腸の引き締め、気分の安定、食欲増進
ポイント: 酸味が食欲をそそるだけでなく、夏の汗で失われがちなミネラルの補給や、バテた胃腸をキュッと立て直してくれるニャ。
9. 生姜(しょうが)※乾燥・加熱したもの
薬膳の働き: 温裏(体を芯から温める)、冷えの改善、胃腸の働きを助ける
ポイント: 冷房や冷たい飲食物で「内臓が冷えているな」と感じる夏の終わり頃に、火を通したり乾燥させたりした生姜をとると冷えを優しくリセットできるニャ。
10. ハトムギ(苡仁/いにん)
薬膳の働き: 水分代謝を上げる、むくみ解消、肌荒れの改善
ポイント: 雑穀としてご飯に混ぜたり、お茶として飲むのがおすすめ。夏の紫外線や湿気で荒れがちな肌を内側からケアしてくれるニャ。
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
