
どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
さてさて、今回のブログは、画像を見てのとおり……夜中にやっちゃいけない背徳の最高ディナー、台湾まぜそばと手作り餃子だニャ!
もちろん、ただのジャンクな夜食じゃなくて、ちゃんと「ゆる薬膳」の視点も交えつつお届けするから安心してよね。
今日の茶色い正義!ガッツリ飯のラインナップ
見てよ、この見事に茶色く輝く食卓を!
主役は湯気立つカップ麺の「台湾まぜそば」、そしてこんがり美味しそうに焼けた「餃子」。さらにそこへ、明日のサワー無糖レモンとフロンテラウィズホワイトレモンスパークリングのWドリンク体制で挑む夜。
罪悪感? なにそれ美味しいの?って感じだけど、薬膳の知恵を借りれば、この背徳飯だって立派な身体へのご褒美(養生)に早変わりしちゃうんだから不思議よね。
台湾まぜそばで体を温めて巡らせる!
まずはメインの台湾まぜそば!
小麦の麺には身体の熱を冷まして渇きを癒やす作用があるから、季節の変わり目で疲れが出やすい時期にはぴったり。
そして見逃せないのが、トッピングのひき肉や卵黄、そしてニラやニンニク、唐辛子といった薬味たち!
ニラ・ニンニク: 身体を芯から温めて、滞りがちな気と血の流れをしっかり促進してくれる頼れる存在!冷房とか寒暖差で冷えたお腹を優しく起こしてくれるニャ。
唐辛子: 強い発汗作用があって、身体の中に溜まった余分な湿気(むくみ)を外へ追い出してくれるスグレモノ。
つまり、台湾まぜそばって、意外と「温めて、動かす」っていう立派な薬膳的アプローチができる優秀なやつなわけ。もちろん食べ過ぎは禁物だけどね!
餃子とレモンサワーでスッキリデトックス
お次はお待ちかねの餃子!
皮の小麦はクールダウン、中の豚肉は潤いを補ってくれて、ニラやニンニクで温めるっていう、実はめちゃくちゃバランスの良い食べ物なのよ。しかも「酢醤油」でさっぱり食べることで、消化をグッと助けてくれる優秀メニュー。
そして、それを流し込むお酒たち!
薬膳の視点で見ると、お酒って適量なら「気を巡らせる最高のドリンク」なんだよね。
そこに組み合わされたレモンの爽やかな酸味には、気を引き締めて胃腸の調子を整える作用があるし、炭酸のシュワシュワ感は、こってりした口の中をスッキリさせて気の停滞を吹き飛ばしてくれるの。最高のコンビネーションだニャ!
まとめ:美味しく楽しく食べるのが一番の養生!
ガッツリした台湾まぜそばも、香ばしい餃子も、冷たいお酒も――よく見れば、日々の疲れやだるさを吹き飛ばすための嬉しいヒントがたくさん詰まってたでしょ?
身体が本当に欲するものを美味しく楽しく食べて、心を満たす。その上で、少しだけ薬膳の知恵で体を労わってあげる。そんなゆる~いバランス感覚で、明日からも元気にいきましょ!
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
