どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
いよいよ本格的な夏が始まる7月!毎日暑くてバテバテになりそうだけど、みんな体調は大丈夫?
実は7月って、暑さだけじゃなくて「湿気」もまだまだ残っているから、体の中に熱と水分がこもって、体が重だるくなりがちなんだよね。
そこで今回は、**「7月にぜひ食べておきたい、ゆる薬膳食材10選」**をまとめてみたよ!上手に毎日のごはんに取り入れて、夏を元気に乗り切っちゃおう!
7月におすすめのゆる薬膳食材10選
1. トマト
夏の定番!体にこもった余分な熱を冷まして、喉の渇きを潤してくれるよ。お肌の紫外線対策にも大活躍な、夏の最強パートナー!
2. ナス
こちらも熱を逃がす効果がバツグン。さらに、血の巡りを良くして、夏特有のむくみやのぼせをスッキリさせてくれる効果が期待できるよ。
3. ニガウリ(ゴーヤ)
「良薬は口に苦し」の代表格!独特の苦味が心臓の熱(イライラや不眠)を鎮めて、体に元気を与えてくれるんだ。
4. ズッキーニ
見た目はきゅうりに似ているけど、実はカボチャの仲間。体に潤いを与えながら、余分な水分をマイルドに排泄してくれるから、夏バテ予防にぴったり!
5. トウモロコシ
薬膳では、実だけでなく「ひげ」も優秀な水分代謝の味方。お腹の調子を整えて、体内のドロドロした湿気を追い出してくれるよ。
6. スイカ
「天然の白虎湯(びゃっことう:熱を冷ます漢方薬)」と呼ばれるほど、熱を冷ますパワーが強いんだ。水分補給とデトックスを同時に叶えてくれるよ。
7. 枝豆
おつまみの定番だけど、実は立派な薬膳。胃腸の働きを高めて、エネルギー(気)を補ってくれるから、夏バテで元気が出ないときにイチオシ!
8. 豚肉
夏バテ防止のスタミナ源。体を適度に潤しながら、乾燥した喉を潤し、疲労を回復してくれる優秀なお肉だよ。
9. タコ
「気」と「血」をしっかり補って、体にパワーをチャージしてくれる食材。夏の汗で失われがちなエネルギーを補給して、元気をキープ!
10. 緑茶
冷たい飲み物ばかりで胃腸が弱りがちな夏だけど、温かい、または常温の緑茶は、頭をシャキッとさせて体の余分な熱をスッキリ冷ましてくれるよ。
カエデのゆる薬膳ワンポイント!
夏野菜は体を冷ますプロだけど、冷やしすぎると胃腸が弱っちゃう原因に。生で食べるだけでなく、スープにしたり、生姜やにんにく、スパイスを少しプラスして調理するのが美味しく上手に取り入れるコツだよ!
旬の食材のパワーを借りて、今月も美味しく元気に過ごそうね!
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
