

どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
今回は、2枚のお写真を見ながら、今日の自炊ごはんを「ゆる薬膳」の視点とともにたっぷり振り返っていきたいと思うニャ~!
どちらの写真も、彩りが良くて見ているだけでお腹が鳴っちゃいそうなおいしそうなご飯たちだよね。
それじゃあ早速、それぞれのメニューと、食材が体にどんなふうに嬉しい働きをしてくれるのかを紐解いていくニャ~!
メインがドーン!野菜とお肉のバランスごはん(昼食)
まずは1枚目のお写真!
大きなお皿に盛られたご飯の上には、香ばしそうに焼かれたチキンと、ナスやピーマン、赤パプリカ、角切りにしたセブンのフランクがゴロゴロ入った彩り豊かな炒め物がのっているニャ~。
さらに、スープやサラダ、デザートのヨーグルト、そしてドリンクまでついていて、とっても豪華なワンプレートだよね!
このメニューをゆる薬膳の視点で見てみると、体に優しいポイントがいっぱい詰まっているんだニャ。
チキンと根菜・スパイスの温めパワー: メインのチキンや、スープに使われているような根菜類は、東洋医学でいう「温」の性質を持っていることが多いから、お腹を優しく温めて代謝をサポートしてくれるニャ。
夏野菜(ナス・ピーマン)の余分な熱を逃がす働き: 彩り野菜として大活躍しているナスやピーマンなどの夏野菜は、体にこもった熱や余分な水分をスーッとクールダウンしてくれるデトックス効果が期待できるニャ。お肉の温かさと野菜のクールダウンのバランスが絶妙なんだよね。
ヨーグルトとナッツの腸活コンビ: 小鉢のヨーグルトにはナッツがトッピングされていて、腸内環境を整えつつ、良質な油分も一緒に摂れるのが嬉しいポイントだニャ。
麺と納豆でツルッと満足!ヘルシーアレンジごはん(晩酌)
そして2枚目のお写真!
こちらは黒い器に入ったお蕎麦をベースに、たっぷりの納豆、オクラ、キムチ、ブロッコリー、そしてお昼の炒め物もトッピングされた、アイデアが光る一品だニャ~!
横には「おさかなのウインナー」や小さなお煎餅、そしてシュワっと爽やかな無糖レモンサワー(クリアクーラー)が添えられていて、大満足間違いなしの組み合わせ。
こちらもゆる薬膳的に見ると、とっても理にかなっているメニューなんだニャ。
発酵食品(納豆・キムチ)で腸から元気に: 納豆とキムチという最強の発酵食品コンビは、腸内環境を整えて免疫力を高めてくれる強い味方ニャ。日々の元気を底上げしてくれる定番食材だよね。
ネバネバ食材(オクラ・納豆)の潤いパワー: オクラや納豆のネバネバには、体に潤いを与えて乾燥から守ってくれる成分が含まれているから、季節の変わり目にもぴったりなんだニャ。
ピリッと辛いキムチで巡りを良くする: キムチの程よい辛さは、体全体の「気」や「血」の巡り(血行)をスムーズにして、ポカポカとした巡りの良い状態へと導いてくれるニャ。
どちらの食卓も、その日の気分や体調に合わせて上手に食材を組み合わせていて、本当に素晴らしいニャ~!
完璧を目指さず、身近な食材を取り入れるだけの「ゆる薬膳」なら、毎日の自炊も無理なく楽しく続けられるよね。
みんなも気になる食材があったら、ぜひ普段の食事に取り入れてみてね!
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
