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おうち居酒屋「闇猫」、3夜目、ゆる薬膳解説!

どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!

今日はね、コンビニで見つけた気になるお供と、お家にあるものでパパッと作ったリアルな晩酌メニューを紹介しちゃうよ~!お疲れモードの夜でも、ちょっとした組み合わせで体の中から優しくケアできちゃう「ゆる薬膳」のポイントも一緒に語っていくから、ぜひ最後まで付き合ってね!

まずは、上の写真をご覧くださいな!

💡今夜のメニューラインナップ!

 セブンイレブン 梅しそいなり

 セブンプレミアム カリカリコーン チリサルサ

 うまさわー(クリアレモン 無糖)

 具だくさんお味噌汁(ワカメ・お豆腐・ネギなど)

 彩りコロコロサラダ(トマト・きゅうり・ちくわ・魚肉ソーセージなど)

コンビニの菓子パン・スナックコーナーで見つけて思わずカゴに入れちゃったのが、この「梅しそいなり」と「カリカリコーン チリサルサ」!甘酸っぱいのとピリ辛サクサクなやつの組み合わせ、もうお酒が進まないわけがないよね。

そこに、冷蔵庫の残り物で錬成した特製サラダとお味噌汁をプラスして、しっかり栄養バランスもキープしていくスタイルです!

🌿カエデ流!今夜のメニューを「ゆる薬膳」で大解剖

一見すると、コンビニ飯をベースにした居酒屋風のメニューだけど、薬膳の視点で見ると実はすごく理にかなった組み合わせなんだよ!

1. 「梅しそ」と「レモン」で梅雨時の体スッキリ!

梅雨から初夏にかけてのこの時期、なんだか体が重だるかったり、食欲が落ちたりすることってない?

薬膳では、梅やレモンのような「酸味」のある食材は、体に潤いを生み出して渇きを癒やす効果があると言われているの。さらに、いなり寿司に使われているしそ(紫蘇)や、サワーのレモンの爽やかな香りは、滞った「気(エネルギー)」の巡りをスムーズにして、胃腸の働きを元気に整えてくれるんだよ。

2. トマトときゅうりで余分な熱をクールダウン

サラダに入れたトマトときゅうりは、体の中にこもった余分な熱を逃がして、水分バランスを整えてくれる夏野菜の代表格!ただし、これらは体を冷やす性質(寒涼性)があるから、冷え性の人は食べすぎに注意が必要。

そこで大活躍なのが、お味噌汁に入れたネギや、カリカリコーンのチリ(唐辛子)!これらの一口食べるとポカポカする食材を合わせることで、体を冷やしすぎずに美味しくバランスが取れちゃうってわけ。

3. お味噌汁とワカメでデトックス

発酵食品であるお味噌は、お腹を温めて消化を助けてくれる万能選手。そこにワカメを合わせることで、体に溜まった余分な水分や老廃物を外に出す「利水」の効果がパワーアップするの。お酒を飲むときは、こういうデトックス系のお汁を一緒にいただくのがカエデのこだわりです!

ガッツリ食べたい欲を満たしつつ、お野菜や海藻で体を労わる。この「無理をしないゆる〜い心掛け」こそが、毎日を元気に楽しく過ごす秘訣なんだよね。

みんなも、コンビニでお買い物するときは「今の自分の体、何欲してるかな?」ってちょっとだけ耳を傾けてみてね!

ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!

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