
どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
今日の晩ご飯は、ちょっとお疲れ気味だったから、手軽に買えるものやストックを上手に組み合わせた「お手軽にぎやか御膳」にしてみたよ~!
こちらの写真に写っているのが、今夜のフルラインナップです!
メインは、ガツンとスパイスが効いた「エースコック よこすか海軍カレーうどん」。
そこに、香ばしいからあげ棒と春巻き、さっぱりレタス、そして大好きな枝豆と、デザート代わりのドライフルーツ入りヨーグルトを添えてみました。
一見、好きなものを自由に並べたジャンクなメニューに見えるかもしれないけれど、実はこれ、今の季節や身体のケアにぴったりな「ゆる薬膳」の要素がたっぷり詰まってるんだよね。ちょっとお姉さん目線で、美味しく元気になるポイントを詳しく解説しちゃうよ!
1. カレースパイス×鶏肉で「温活&パワーチャージ」
まず、カレーうどんに使われているスパイスは、薬膳では「気の巡り」を良くして、お腹を温めてくれる優れもの。冷房で身体の外側が冷えがちなときや、なんとなく気分がシャキッとしないときにバッチリなんだよね。
そこに、からあげ棒の「鶏肉」を合わせるのが大正解!鶏肉はエネルギーの源である「気(き)」を補ってくれるから、体力を回復させたいときには欠かせない食材。スパイスとの相乗効果で、お腹の中からじんわり元気が湧いてきます。
2. 枝豆×レタスで「体内の水分&熱コントロール」
そして、ボウルにたっぷり用意した枝豆!枝豆は、体内の余分な水分を排出して「むくみ」をすっきりさせてくれる、この時期の強い味方。胃腸の働きをサポートしてくれる効果もあるから、揚げ物と一緒に食べると消化を助けてくれてバランスが良くなるの。
レタスは、身体にこもった余分な熱を優しくクールダウンしてくれるから、スパイシーなカレーや熱々の揚げ物で火照った身体を程よくリセットしてくれます。
3. ヨーグルト×ドライフルーツで「潤い補給」
締めは、可愛いキイロイトリのマグカップに入ったヨーグルト。トッピングしたドライフルーツやナッツは、身体に「潤い」を与えてくれる優秀な食材。お腹の調子を整えつつ、内側からの乾燥対策もできちゃうプチデザートなんだよ。
買ってきたお惣菜やカップ麺でも、こうやって食材の持つパワーを意識して組み合わせるだけで、立派な「体に優しい養生ごはん」になっちゃうのがゆる薬膳の良いところ!
みんなも無理せず、自分の身体の声を聴きながら美味しいご飯を食べてね。
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
