Uncategorized

おうち居酒屋「闇猫」、枝豆&冷奴プラスアルファ、ゆる薬膳解説!

どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!

今日は、おうちでまったり楽しむ晩酌のひとコマをお届けするニャ。写真に写っているのは、つるんとなめらかなお豆腐にキムチやキャベツ、そしてちょこんとのった柚子胡椒がアクセントの一皿と、夏の定番・枝豆、そしてライム香る爽やかなドリンクだニャ~。

パッと見ると「ただのおつまみセット」なんだけど、実はこれ、素材の力を借りて身体をいたわる「ゆる薬膳」の視点で見ると、すごく理にかなった組み合わせになっているんだニャ。今日はそれぞれの食材が持つパワーを、ゆる~く解説していくね!

メインのお豆腐&薬味コンビで体を整える

まずは主役のお豆腐。お豆腐の原料である大豆は、東洋医学(薬膳)の視点では、体にこもった余分な熱をクールダウンしてくれて、水分代謝を整えてくれる優秀な食材なんだニャ。暑さでなんだかボーッとしたり、体内に熱がこもりがちな時期にはぴったりの食材なのね。

そこに添えられているのが、キムチやキャベツ、そしてピリッと引き締めてくれる柚子胡椒。

 キムチ:発酵食品のパワーで腸活をサポートしつつ、唐辛子の辛味が体を温めて巡りをよくしてくれるニャ。

 キャベツ:胃腸の調子を整えて、乾燥や疲れからお腹を守ってくれる働きがあると言われているよ。

 柚子胡椒(柚子・唐辛子):香りのよい柚子は、気の巡りをスムーズにしてリフレッシュさせてくれる効果が期待できるニャ。

冷たいお豆腐で熱を冷ましつつ、薬味やキムチの温め・巡りパワーをプラスすることで、お腹を冷やしすぎない絶妙なバランスになっているのがポイントなのだ~!

夏の定番・枝豆のパワー

そして、おつまみの定番といえばやっぱり枝豆!

枝豆も大豆の若い状態だから、同じように体にこもった余分な熱や水分を逃がしてくれる働きがあるニャ。夏のビールや爽やかなお酒のお供に枝豆が愛されてきたのには、ちゃんと栄養学や薬膳的な理由があるんだよね~。

「お酒を飲みたいけれど、ちょっと体が重いな」「スッキリしたいな」というときに、こういう豆類や野菜を一緒に摂るだけで、なんだか体への罪悪感も軽くなる気がしちゃうニャ。

リフレッシュの相棒ドリンク

今回合わせたのは、ライムの香りがふわっと広がるすっきり系のドリンク。シュワっとした炭酸と爽やかな柑橘の香りは、一日の終わりに溜まったモヤモヤやストレスを吹き飛ばして、気を巡らせるのにもぴったりだニャ。

がっつり料理をする元気がない日でも、お気に入りのお皿にちょこちょこと盛り付けるだけで、おうち居酒屋の完成。美味しく楽しく、体も喜ぶご褒美タイムになったニャ。

みんなも、今日の夜ごはんは少しだけ「素材のパワー」を意識しながら、お気に入りの組み合わせを楽しんでみてね!

ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!

タイトルとURLをコピーしました