
どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
今日のブログは、画像にある一式……つまり、お酒も入った宅飲み・家ご飯メニューを、「ゆる薬膳」の視点も交えつつガッツリ紹介していくよ~!
それにしても、今日のラインナップはなかなかの顔ぶれ。メインの汁物に、もやしナムル、お豆の小鉢、ヨーグルト、そしておなじみ「こだわり酒場のレモンサワー デカビタ」!
好き勝手に並べたように見えて、実は食材ごとの体を整えるパワーを知ると、意外とバランスよく楽しめるんだよね。
それでは、それぞれのメニューと「ゆる薬膳」的ないいところを順番に見ていこっか。
メインの汁物(キノコと根菜のスープ)
まずは、大きめのマグカップに入った具だくさんの汁物!ひらたけがたっぷり入っていて、見た目からして温まりそう。
薬膳の世界において、キノコ類は「気(エネルギー)」を補って、お腹の調子を整えてくれる優秀な食材。特にひらたけは、最近、リュウジさんのチャンネルで、ホクトのきのこバカセよりご報告がありましたが、エルゴチオネインという肌の潤いを保つアミノ酸の一種がたくさん含まれていて、7月から、機能性表示されるようになったんですって!
他にも、免疫力をサポートしたり、体の余分な水分を排出したりする働きがあると言われているよ。食物繊維も豊富だから、お腹の中をすっきりお掃除してくれるのも嬉しいポイント。
さらに、根菜や旨味が溶け込んだスープは、冷えがちな体を芯からじんわり温めてくれるから、お酒を飲む前の胃のウォーミングアップにもぴったりなのニャ。
シャキシャキもやしナムル
茶色い器に盛られた、ごまが香るシンプルな「もやしナムル」。
「もやしなんて安いし水分だけじゃん?」なんて侮るなかれ。薬膳の視点で見ると、もやし(特に緑豆もやしなど)は、体にこもった余分な熱をクールダウンさせて、水分代謝を促してくれるデトックス食材なんだニャ〜。
お酒を飲むと体の中に熱がこもりやすくなったり、むくみにつながったりすることがあるから、こうしたシャキシャキしたさっぱり系のおかずを挟むのは、体にとっても理にかなっているんだよね。上に振ったごまの香ばしさも、腸を潤す油分としていい仕事をしてくれてる!
お豆の小鉢
透明なパックに入った、素朴な煮豆系の小鉢。
大豆をはじめとする豆類は、薬膳において「腎(生命エネルギーの貯蔵庫)」を養い、若々しさを保ったり、むくみを解消したりするパワーがあると言われているよ。噛み応えもあるから、よく噛んで食べることで満腹中枢も刺激されるし、植物性タンパク質を手軽に補給できるのも魅力的。
こういう地味だけど滋味深いおかずが食卓にあると、なんだかホッとするよね。
北海道ビフィズス菌ヨーグルト
そして、食後のデザート(あるいは口直し)控えている「北海道ビフィズス菌ヨーグルト」。
発酵食品であるヨーグルトは、腸内環境を整えるのに欠かせない存在。東洋医学のベースには「気血の巡りは胃腸(脾・胃)の健康から」という考え方があるから、お腹の調子を良くして栄養をしっかり吸収できる体を作っておくことは、美容にも健康にもすごく大事なんだ。
ひんやりした酸味が、お酒を飲んだ後の口の中をすっきりとリセットしてくれるのも最高。
今日の主役(?)こだわり酒場のレモンサワー!
そして忘れてはいけないのが、ドーンと鎮座する「こだわり酒場のレモンサワー 」の大きな缶!
レモンには、気の巡りをよくしてストレスを発散させたり、酸味でリフレッシュさせてくれたりする効果が期待できるよ。元気が出る甘酸っぱさとレモンの爽快感が合わさったこの一杯で、日頃の疲れもまとめて吹き飛ばしちゃおうっていう魂胆。
もちろんお酒はほどほどが一番だけど、たまのこういうご褒美感は、心の栄養(精神安定)という意味ですごく大切だよね。
今日のメニューは、キノコや根菜の温かさで胃腸を労りつつ、もやしやレモンでクールダウン&デトックスも意識しつつ、好き勝手に美味しいものを楽しむっていう、まさに「ゆる薬膳」の精神にぴったりの組み合わせになったよ。
皆も、自分の体調やその日の気分に合わせて、身近な食材のパワーをちょっとだけ意識しながら、美味しい家飲み時間を楽しんでみてね!
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
