どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
今回は、夏の疲れをリセットしつつ、秋の気配に備えていきたい「9月に食べておきたい、ゆる薬膳食材10選」をたっぷりお届けしちゃうよ~!
季節の変わり目である9月は、夏のダメージがどっと押し寄せたり、朝晩の気温差で自律神経が乱れやすかったりする時期。東洋医学では、この時期にどんなケアをするかが、これからの季節の元気度を左右すると言われているんだよね。難しいことは抜きにして、身近で手に入る食材の中から、今の時期にぴったりの10個を厳選してみたから、毎日の献立の参考にしてみてね~!
1. 胃腸の味方「さつまいも」
秋の味覚の王様「さつまいも」は、薬膳でもお腹を優しく労って気(エネルギー)を補給してくれる優秀な食材。夏の冷たいものの取りすぎで弱った胃腸を元気づけて、疲れた体を内側から立て直してくれるよ。
2. 潤いをチャージ「レンコン」
秋の乾燥が気になる季節の変わり目にぴったりなのが「レンコン」。薬膳では、肺や喉を潤して乾燥から守る働きがあるとされているよ。シャキシャキ食感を楽しみながら、美味しく自然の潤いを補給しちゃおう。
3. 気の巡りを整える「シソ(大葉)」
なんだかモヤモヤしたり気分がスッキリしなかったりするときは、香りの良い「シソ」の出番。気の巡りをスムーズにして、停滞したエネルギーをスッキリ流してくれるから、季節の変わり目のリフレッシュに最適だよ。
4. 冷えを優しく撃退「生姜」
夏のクーラーや冷たい飲み物で知らず知らずのうちに冷え切った体を、ポカポカと温めてくれる「生姜」。血行を促して、胃腸の働きもサポートしてくれるから、いつもの料理の薬味にちょい足しするだけで大活躍。
5. 栄養の優等生「かぼちゃ」
甘くてほっこりする「かぼちゃ」は、胃腸の働きを高めて体力を底上げしてくれるパワーがあるよ。ビタミンも豊富に含まれているから、夏の紫外線や暑さでダメージを受けたお肌や体をいたわるのにもぴったりな食材。
6. 水分バランスを整える「冬瓜」
名前に「冬」とつくけれど、実は夏から秋にかけてが旬の「冬瓜」。体の中にこもった余分な熱や水分をスッキリと外へ追い出してくれるから、残暑のむくみやだるさを解消したいときに頼りになる存在だよ。
7. 爽やかな酸味で潤す「すだち・レモン」などの柑橘類
キュッとした酸味が魅力の柑橘類は、体に潤いを与えつつ、気の巡りをよくしてストレスを和らげてくれるよ。秋口のなんとなくシャキッとしない体を、爽やかな香りと酸味でシャキッと元気づけてくれる優れもの。
8. パワーをチャージする「ぶどう」
秋のフルーツとしておなじみの「ぶどう」は、気と血の両方を補って、体を潤す効果があると言われているよ。疲労回復を優しくサポートしてくれるから、日々の疲れをリフレッシュしたいときのおやつにもぴったり。
9. 滋養を補う「きのこ類(しいたけ・舞茸など)」
食物繊維がたっぷり詰まった「きのこ類」は、お腹の調子を整えながら、体の免疫力をサポートしてくれる頼もしい味方。旨味もたっぷりだから、汁物や炒め物にプラスするだけで手軽にゆる薬膳ができちゃうよ。
10. お腹を温めて巡らせる「ネギ・玉ねぎ」
薬味や炒め物に欠かせない「ネギ類」は、体を温めて、滞った巡りをよくしてくれるパワーがあるよ。冷えやすい朝晩のスープや温かいおかずに入れて、冷え知らずの体づくりを目指していこ~!
身近な食材をちょっと意識して選ぶだけで、毎日のごはんは立派なセルフケアになっちゃうよ。難しく考えずにおいしく食べて、心地よい秋を迎えていこうね~。みんなも気になる食材があったら、ぜひ今日の献立に取り入れてみてね!
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
