
どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
11月に入って、すっかり空気が冷たくなってきた今日この頃。みんな、風邪とかひいてない?アタシはこういう肌寒い季節になると、温かいスープやホッとするおつまみで、おうち時間をのんびり楽しむのが一番の至福のときなんだよね~。
さてさて、今日のブログは、そんな寒い季節にぴったりの「おうち居酒屋」メニューについて語っちゃおうと思うよ!写真を見てくれたら分かる通り、今日のラインナップは、具だくさんのスープに、ころんとかわいい里芋、そしてやっぱり外せないお酒(今日は、エガビール!)の組み合わせ。これぞ大人の隠れ家の特等席って感じの、最高に落ち着く晩酌セットなのだ!
本日のメニューと、ほっこり「ゆる薬膳」のすすめ
今回のメニュー、実はただの適当な晩酌に見えて、今の時期の体にめちゃくちゃ優しい組み合わせになってるの。少しだけ「ゆる薬膳」の視点を取り入れて、何が体にいいのか解説しちゃうね!
1. キャベツと野菜のスープ(またはお野菜スープ)
スープに入っているキャベツや細かく刻まれた野菜たちは、胃腸の働きを優しくサポートして、冷えで弱りがちな消化器系を内側からじんわり温めてくれる優れもの。薬膳の世界では、キャベツは胃の粘膜を保護して気を巡らせてくれる食材としておなじみなんだよね。冷たい風にさらされた体を、温かいスープで労わるのは理にかなってるのさ。
2. 里芋のほっこり煮
茶色い器にちょこんと乗っているのは、美味しそうな里芋!薬膳において、芋類は「気」を補ってエネルギーをチャージしてくれる心強い味方。特に里芋は、体にこもった余分な熱を冷ましてくれたり、腸の調子を整えて便通をスムーズにしてくれたりする働きがあるんだって。ぬるっとした食感と素朴な旨味が、お酒の合間の良い箸休めにもなって、一口食べるごとにホッと心が和むよ。
3. エガビール
そして、この渋い晩酌をピリッと引き締めてくれるのが、すっきりちょっと苦め?のエガビール。冷たいドリンクも、温かいスープや煮物と合わせることで、お互いの良さが引き立つんだよね~。おうち居酒屋だからこそ、自分のペースでまったり楽しめるのが最高。
季節の変わり目を、ゆる~く乗り切ろう
11月って、気候の変化が激しくて、気がつかないうちに体がこわばったり、なんとなく疲れが溜まりやすかったりする時期だよね。そんなときこそ、無理して凝った料理を作る必要なんて全くなし!身近な食材や、ちょっとしたおうちにあるもので、体を温める工夫をするだけで十分なんだ。
「今日はちょっと冷えたな」と思ったら、温かいスープを多めに作ってみたり、根菜を取り入れてみたり。そんな「ゆる~い薬膳」の意識を片隅に置きつつ、自分の体を自分でご機嫌にしてあげるのが、アタシ流の健康法なのだ。
みんなも、今夜は温かいメニューとお気に入りの一杯で、冷えた体をたっぷり労わってあげてね。
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
