
どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
今月も1か月、お疲れ様でした!
寒さも本格的になってくると、やっぱり温かいものが恋しくなるよね。
というわけで、今夜のおうち居酒屋は、心も体もぽかぽかに温まるメニューにしてみたよ。
今日のメインは、やっぱりなんと言ってもおでん! 味がしっかり染みた大根に、こんにゃく、お餅が入った巾着かな? 出汁の香りがふわっと漂うだけで、お酒が進んじゃうよね。それから、豆腐と舞茸のスープに、セブンの舞茸ご飯おにぎり、ドライフルーツマシマシヨーグルト、そしておつまみには定番の駄菓子まで並べて、ちょっと贅沢な晩酌セットの完成です。
今夜のゆる薬膳的・食材プチ解説
薬膳っていうと「なんだか難しそう……」って思いがちだけど、身近な食材の組み合わせで気軽に体をいたわる「ゆる薬膳」なら、日々の食卓に取り入れやすくてとってもおすすめ! 今回のメニューに使われている食材も、実は嬉しいパワーがたくさん詰まっているんだよ。
大根(だいこん)
薬膳の世界では、大根は「気」の巡りを良くして、消化を助けてくれる優秀な食材と言われています。胃腸が疲れているときや、食べ過ぎちゃったときにはぴったりの優れもの。体をスッキリ整えてくれます。
こんにゃく
食物繊維が豊富で、お腹の中をキレイにお掃除してくれる頼もしい味方。低カロリーなのに食べ応えがあるのも、おうち居酒屋の強い味方だよね。
舞茸(まいたけ)
舞茸ご飯として楽しんだ舞茸などのキノコ類は、免疫力をサポートしてくれると言われています。香りも良く、秋から冬の季節の変わり目にしっかり摂りたい食材の一つです。
お酒と楽しむ工夫
冷たいビールやサワーで乾杯しつつも、温かいおでんの出汁やスープを一緒に合わせることで、お腹の底からじんわりと体を温めることができます。冷えが気になる季節は、「冷たいものと温かいものを上手に組み合わせてバランスをとる」のが、ゆる薬膳を無理なく続けるコツだよ。
美味しいごはんと好きなお酒、そしてお気に入りの組み合わせでリラックスする時間は、一日の終わりに最高の癒やしだよね。お腹も心もすっかり満たされて、いい夢が見られそうです。
みなさんも、今夜は温かいものを食べて、冷やさないようにゆっくり休んでね。
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
