
どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
世間では色々な話題が駆け巡っていますが、今日のアタシは、ちょっと時代を逆行(?)するような大発見をしてしまいました…。
そうなんです、タイトルにも書いた通りですが、「今更ながら、VIVANTにハマりました…」!
今更すぎて自分でもびっくり
いや、もう周りのみんなが盛り上がっていた当時は「ふーん、面白そうだな」なんて遠くで見ているだけだったんです。
大体、世間のブームが落ち着いた頃にひょっこり乗っかるのがアタシの定番スタイルとはいえ、ここまでハマるとは思っていませんでした。
いざ見始めたら最後、第1話からもう引き込まれ方が半端ない!
「え、ここで終わるの!?」「嘘でしょ、この人が敵なの!?」「ちょ、まさかのここで、そういう展開!?」なんて、一人で夜中に画面に向かってツッコミを入れているうちに、すっかり寝不足の仲間入りです。
あのスケールの大きさ、まるで映画を見ているかのような重厚感、そして予測不能な展開…。
もっと早く見ておけばよかったと、心の底から後悔しつつも、一気にストーリーを追いかけられる今の状況をちょっと楽しんでいる自分もいたりします。
ドラマのお供には、やっぱりこれ
そんな感じで、連日VIVANTの世界にどっぷり浸かっているわけですが、やっぱりドラマ鑑賞のお供といえば美味しいおつまみやスナックですよね。
今日の私の手元には、何やら見慣れない赤いパッケージが…。
ベビースターの、その名も「バンコク在住テントモニター御用達 トムヤムクン味」!?
なんともドラマの雰囲気にぴったり(?)な、エスニック感漂うスナックを用意してしまいました。
さらに、さっぱりした柚子こしょう味のポテロングや、キリッとした無糖レモンチューハイもスタンバイOK。
そして、手前にあるのは、ちょっと小腹が空いたときにチャチャッと作った、香草が香るポテトとソーセージの炒め物です。
「うーん、これだけあれば、過酷な砂漠のロケだって乗り切れそう…!」なんて、すっかり気分は別班かテントの一員になったつもりで、グラスを傾けています。
ピリッと辛いトムヤムクンの風味と、スパイシーな炒め物が、ハラハラドキドキの展開にぴりっとアクセントを効かせてくれて、お箸(とスナックをつまむ手)が止まりません。
誰かとこの熱量を語り合いたい
物語の裏に隠された秘密や、登場人物たちの重すぎる愛と正義のぶつかり合い…。
見終わったあとも、頭の中でずっとテーマ曲がリフレインしていて、余韻から抜け出せません。
「あの時、あの人物は一体どういうつもりだったんだろう?」とか、「もし自分がバルカ共和国に放り出されたら、どうやって生き延びよう…」とか、考え出すと止まらないんですよね。
もし「私も見たよ!」「あそこのシーンが最高だったよね!」なんて方がいたら、ぜひこっそり教えてくださいね。
まだまだ続く夜長、美味しいおつまみをつまみながら、もう少しだけスリリングな世界に浸ってこようと思います。
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
