
どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
今日は、なんだかちょっと胃腸を労わりつつも、しっかり元気を出したい日のごはんの記録をお届けするニャ。
写真を見てもらうとわかる通り、今日のメニューはゴロゴロとした野菜がたっぷり入った煮込み料理をご飯にかけたものと、シャキシャキのサラダ、柑橘系のフルーツ、そしてちょっとスパイシーなチップスとドリンクというラインナップだよ。
毎日の食事をちょっと楽しく、そして心と体が喜ぶようにアレンジするのが私のこだわりなんだけど、今回は「ゆる薬膳」の視点を交えて、このメニューの魅力をお話ししていくニャ!
根菜ゴロゴロ煮込みのゆる薬膳パワー
メインの大きめの器に入っているのは、根菜や野菜、セブンのフランクをカットしてゴロゴロ入った煮込み。
薬膳の世界では、季節の変わり目や日々の疲れでエネルギー(気)が滞りやすいとき、体を温めて巡りを良くしてくれる食材をとるのがとっても大事だと言われているんだニャ。
根菜類(にんじん、大根、芋類など):土の中で育つ根菜は、胃腸を温めて機能を高めてくれる「補気(ほき)」の働きがあると言われているよ。お腹の中からじんわり温めてくれるから、なんだかホッとする安心感があるよね。
じっくり煮込む調理法:食材を柔らかく煮込むことで、消化吸収が良くなって胃腸への負担をグッと減らせるんだ。疲れている日や、なんとなくお腹の調子がイマイチだなというときにぴったりの優しい調理法なのニャ。
こうして見ると、今日のメインはまさに「胃腸を優しく労わるゆる薬膳ごはん」そのもの。しっかり噛んで味わうと、野菜本来の甘みがじわ~っと広がって最高なんだよね。
サラダとフルーツで彩りと巡りをプラス
お皿のまわりを彩るサイドメニューにも、ちょっとしたポイントがあるよ。
シャキシャキ生野菜のサラダ:彩り豊かなレタスやトマトなどの生野菜は、体にこもりがちな熱をクールダウンして、潤いを与えてくれる効果が期待できるニャ。メインの温かい煮込みとのバランスを取るのにぴったり。
コロンと可愛い柑橘系フルーツ:食後の、あるいは合間のデザートに嬉しい柑橘。薬膳では、柑橘の爽やかな香りは「気」の巡りをスムーズにして、気分をリフレッシュさせてくれると言われているよ。モヤモヤした気分をパッと晴らしたいときにもおすすめ!
たまにはジャンクなスパイスもご褒美に♪
そして、ちゃっかり写り込んでいる「Doritos NIGHT」のパッケージ!
こういうスパイシーでジャンクなスナックやドリンクも、日々の息抜きや「楽しむ心」をチャージするためには欠かせない大切な要素だよね。
薬膳では「心(しん)」、つまり精神的なリラックスやワクワク感も健康の大きな基盤だと考えられているんだ。だから、厳格に制限しすぎるんじゃなくて、「体に優しいごはんをベースにしつつ、好きなものも美味しく楽しく取り入れる」というのが、私のモットーの「ゆる薬膳」なんだニャ!
心も体も喜ぶものをバランスよく食べて、明日からもまた元気に過ごしていこうと思うよ。
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
