
どうも~、こんばんニャ~!闇猫カエデです!
10月に入って、朝晩はすっかり肌寒くなってきたよね~。夏の疲れが一気に出てきたり、なんだか喉がイガイガしたり……。季節の変わり目って、体調を崩しやすいから油断大敵だニャ。
そんなときは、身近な食材の力を借りる「ゆる薬膳」を取り入れてみるのがおすすめ!難しいことは考えず、旬のものを美味しく食べるだけでOKだよ。
というわけで今回は、「10月に食べておきたい、ゆる薬膳食材10選」をたっぷり紹介しちゃうニャ~!
1. 栗(くり)
秋の味覚の王様、栗!中医学では、胃腸を温めて元気を補う「補気(ほき)」の代表選手と言われてるんだニャ。足腰を強くする効果もあるとか。そのまま茹でて食べるのはもちろん、ご飯に混ぜたり、スープに入れたりしても美味しいよね。
2. ぎんなん
秋ならではの渋い魅力を持つぎんなん。肺を潤して咳や痰を鎮める働きがあるよ。ただし、食べすぎると中毒を起こしちゃうことがあるから、「1日5〜6粒まで」って決めて、おつまみ感覚で少しずつ楽しむのがコツニャ。
3. 蓮根(れんこん)
シャキシャキ食感が楽しい蓮根は、乾燥しやすい秋の喉や肺を潤すのにぴったりの食材!生だと体を冷やすけど、火を通すと温め効果に変わる優れもの。スープに入れたり、炒め物にしたりして、ハフハフしながら食べたいね。
4. 大根(だいこん)
消化を助けて、体にこもった余分な熱や水分をとってくれる大根。これからの季節、胃腸がちょっとお疲れ気味だな~ってときに大活躍するよ。おでんや煮物はもちろん、すりおろしを生姜と一緒にスープに入れるのもおすすめニャ。
5. さつまいも
ほっこり甘いさつまいもは、お腹を優しく温めて、エネルギー(気)をチャージしてくれる万能食材。食物繊維もたっぷりだから、お腹の調子を整えたいときにもぴったり。焼き芋や蒸し芋にして、シンプルに味わうのが一番!
6. 柿(かき)
「柿が赤くなれば医者が青くなる」ってことわざがあるくらい、栄養満点な柿。体にこもった熱を冷まして、潤いを与えてくれるよ。ただ、体を冷やす作用もあるから、冷え性の人は温かいお茶と一緒に少しずつ楽しむのが吉ニャ。
7. 梨(なし)
秋の乾燥から体を守ってくれる、みずみずしい梨。肺を潤して、喉の渇きや空咳をスーッと和らげてくれるんだ~。そのまま食べるのはもちろん、ちょっと贅沢にコンポートにしてみるのも、温かみがあって美味しいよ。
8. ぶどう
ジューシーで美味しいぶどうは、気血(きけつ)を補って、疲労回復をサポートしてくれる嬉しいフルーツ。特に皮ごと食べられる種類なら、ポリフェノールも一緒に摂れちゃうから一石二鳥!秋のティータイムのお供にぴったりだね。
9. くるみ
ナッツの王様、くるみ!中医学では「腎(じん)」を補って、老化防止や乾燥肌の対策に良いとされているよ。おやつ代わりにつまんだり、サラダに砕いてトッピングしたりして、香ばしさと栄養を一緒にいただきましょ~。
10. 生姜(しょうが)
最後は、いつでも頼れる我らが生姜!体を芯から温めて、冷えを防いでくれる冬支度のマストアイテム。10月のひんやりする夜は、スープや紅茶にすりおろし生姜をプラスして、ポカポカに温まろうニャ。
いかがだったかしら?
どれもスーパーで気軽買える身近な食材ばかりだから、今日の晩ご飯やこれからの買い出しの参考にしてみてね。
自分の体を労わりながら、美味しい秋の味覚をたっぷり楽しんで、元気に10月を乗り切ろう~!
ではでは、今日は、この辺で。まったニャ~!
…そして、写真は、今回挙げた食材、見事にかすりもしなかった、今日の晩酌だったりして…w(
